※当ページはKIGAKU Web Designの制作サンプルです。「灯火焙煎所」は架空の店舗であり、実在しません。写真はストックフォト(Pexels)を使用しています。
灯火焙煎所
自家焙煎珈琲豆店 / 札幌

焼きたての豆、そのまま棚へ。

注文を受けてから、焙煎釜で焼く。ハンドピックで欠点豆を抜いて、焙煎日のシールを貼って発送。いちばん香りが開く「焙煎から3日目」あたりに届くようにしています。

01豆を選ぶ

迷ったら「灯火ブレンド」から

02挽き方を選ぶ

豆のまま推奨。粉もOK

03受け取る

焙煎当日〜翌日に発送

News

お知らせ

エチオピア・イルガチェフェの新しいロット(コチョレ村・ウォッシュト)の販売を始めました。前ロットより少し華やかめです。
5/19(火)は焙煎機のメンテナンスのため、店頭販売を15時で閉めます。オンライン注文は通常どおりです。
ギフトセットの箱を変更しました。中身と価格は変わりません。のし対応も今までどおりです。
Lineup

いまの豆

常時8種前後。売り切れのロットはサイトから消えます。再入荷の予定は「お知らせ」かLINEでご案内しています。

Ethiopia

イルガチェフェ コチョレ村

中煎り / ウォッシュト / 2025-26クロップ

柑橘とジャスミン。冷めてくるとハチミツっぽい甘さが残ります。今期いちばんの売れ筋。

200g ¥1,840 / 100g ¥980
Kenya

キアンビ AA

中煎り / ウォッシュト

カシスのような果実味と、しっかりした酸。浅煎り好きの方はまずこれを。

200g ¥2,160 / 100g ¥1,140
Guatemala

ラ・タシータ農園

中深煎り / ウォッシュト

チョコとブラウンシュガー。クセがなく、迷ったらこれ、とお答えしている豆です。

200g ¥1,580 / 100g ¥860
Colombia

ラ・コスタ農園

深煎り / ウォッシュト

キャラメルとローストナッツ。ミルクに負けません。カフェオレ党はこちら。

200g ¥1,620 / 100g ¥880
Blend

灯火ブレンド

中深煎り / 3種配合

朝用の定番。すっきり、でも薄くない。配合は季節で少しずつ変えています。

200g ¥1,180 / 100g ¥680
Decaf

デカフェ コロンビア

中深煎り / マウンテンウォーター式

薬品を使わないカフェイン除去。妊娠中の方や、夜の一杯に。味は普通に美味しいです。

200g ¥1,760 / 100g ¥940
Drip Bag

ドリップバッグ

10g/個包装

ブレンド・シングル・デカフェの3種。お湯さえあれば淹れられます。職場の引き出しに。

5袋入 ¥830 / 10袋入 ¥1,540
Subscription

定期便(毎月)

200g×1種〜 / 送料込

月1回、焼きたてを。銘柄はおまかせでも、固定でも。スキップ・解約はいつでもどうぞ。

月¥2,380〜
Gift

飲み比べセット/ギフト箱

100g×3種

産地の違いを並べて飲むのが、いちばん早い近道。自宅用は袋のまま、贈り物は化粧箱で。

¥2,940 / 箱入 ¥3,850〜・のし対応
Roast Profile

焙煎度の目安

同じ豆でも、焼き方で別物になります。当店の呼び名はこの6段階。迷ったら注文メモに「いつも飲んでいる銘柄」を書いてください。近い焙煎度をこちらで選びます。

焙煎機の冷却槽で攪拌される焙煎豆
釜から出した直後、冷却槽で一気に冷まします
Light

ライトロースト

浅煎り

酸味が強く、フローラル・フルーティな香りが立ちます。スペシャルティ豆の個性を最も感じられる焙煎。

適:浅煎り好き・産地別の違いを楽しむ
Medium

シナモン〜ミディアム

中浅煎り

酸味と甘味のバランス。明るい飲み口で、コーヒーの豆ごとの違いを最も感じやすい焙煎度です。

適:エチオピア・ケニアなどの個性派
High

ハイ〜シティ

中煎り〜中深煎り

酸味、甘味、苦味のバランスが取れた、最も人気の焙煎度。当店の定番。

適:朝の一杯・万人向け・贈り物
Full City

フルシティ

深煎り

酸味が穏やかになり、カラメルのような甘さと苦味が前に出ます。ミルクとの相性が抜群。

適:カフェオレ・カフェラテ・夜の一杯
French

フレンチ

極深煎り

表面に油分が浮く深煎り。苦味と濃厚なコクが特徴で、エスプレッソに最適です。

適:エスプレッソ・カプチーノ
Italian

イタリアン

最深煎り

強い苦味とスモーキーな香り。ミルクに負けない、ラテアートに使いやすい焙煎度。

適:濃いラテ・カフェオレ
Our Philosophy

やっていることは、地味です。

特別な技は使っていません。生豆を選ぶ。欠点豆を抜く。その日の釜に合わせて焼く。それだけを、毎週くり返しています。

焙煎は週2回、水曜と土曜。
釜を、その日の気温と湿度を見ながら回します。同じ豆でも、夏と冬では火の入れ方が違う。

生豆の手選別作業
生豆の手選別。割れ豆や虫食い豆は、この段階で抜きます
受注後焙煎

注文を受けてから焼きます。当日か翌日に発送。焙煎日のシールつき。在庫の豆は売りません。

ハンドピック2回

焙煎の前と後、計2回の手選別。欠点豆が1粒入るだけで、雑味は出ます。地味ですが、抜けません。

飲み頃は焙煎から3日後

焼きたてはガスが多く、味が落ち着いていません。3日目〜2週間がいちばんの飲み頃。届く頃にちょうど開きます。

挽き方は注文ごとに

豆のまま、ペーパー用、フレンチプレス用、エスプレッソ用。器具が分からなければ、それも書いてください。

ハンドドリップでコーヒーを淹れる様子
店主灯本 耕平(ともと こうへい)

前職は食品メーカーの品質管理。コーヒーにのめり込んで、2019年にこの店を始めました。釜の中で豆が「パチッ」と爆ぜる音が変わる瞬間は、何年やっても少し緊張します。豆選びに迷ったら、遠慮なく聞いてください。長話になりますが。

Flow

ご注文の流れ

焙煎日は水曜と土曜。注文の締めは前日の20時です。それを過ぎた分は、次の焙煎日に焼きます。

01

豆を選ぶ

シングル、ブレンド、デカフェ、ドリップバッグ。迷ったら灯火ブレンドか、飲み比べセットを。

02

挽き方を選ぶ

豆のまま/ペーパー用/フレンチプレス用/エスプレッソ用。ミルがあるなら豆のままがおすすめ。

03

注文・支払い

クレジットカード・銀行振込・代金引換。業務用は月末締めの請求書払いにも対応します。

04

焙煎(水・土)

直近の焙煎日に焼きます。ハンドピック→焙煎→もう一度ハンドピック。ここは省略しません。

05

発送

焙煎当日か翌日に発送。焙煎日シール貼付。届く頃にちょうど飲み頃が来ます。

Price

料金・送料

基本は200gと100g。豆の相場で多少動きます。最新の価格は各豆のページが正です。

サイズ価格(税込)
シングルオリジン(標準)100g / 200g¥860〜 / ¥1,580〜
シングルオリジン(プレミアムロット)100g / 200g¥1,140〜 / ¥2,160〜
灯火ブレンド100g / 200g / 400g¥680 / ¥1,180 / ¥2,260
デカフェ100g / 200g¥940 / ¥1,760
ドリップバッグ5袋入 / 10袋入¥830 / ¥1,540
飲み比べセット(100g×3種)袋のまま / 化粧箱・のし対応¥2,940 / ¥3,850〜
業務用(飲食店向け)1kg / 2kg¥4,860〜 / ¥9,180〜
定期便(月1回・送料込)200g×1種 / 200g×2種月¥2,380〜 / 月¥4,180〜
送料・お支払い 全国一律 ¥640(北海道内 ¥420)/ ¥6,480以上で送料無料/クレジットカード(VISA・JCB・Master・Amex)・銀行振込・代金引換/業務用は月末締め請求書払い可/定期便は送料込のセット価格・スキップと解約はいつでも。
FAQ

よくあるご質問

店頭やLINEでよく聞かれることを、そのまま載せています。

豆と粉、どちらを選べばいい?
ミルをお持ちなら豆のままを。香りの持ちが全然違います。なければ粉で大丈夫です。「ペーパー用」「フレンチプレス用」など、お使いの器具を注文時に書いてください。器具名が分からなければ写真を送ってもらえれば判断します。
焙煎日はいつ?
水曜と土曜です。前日20時までのご注文を直近の焙煎日に焼いて、当日か翌日に発送します。袋には「焙煎日:YYYY/MM/DD」のシールを貼っています。
いつ飲むのがいちばん美味しい?
焙煎から3日後〜2週間が目安です。焼きたては炭酸ガスが多く、お湯が暴れて味がまとまりません。お手元に届く頃がちょうど飲み頃になるよう発送しています。
豆の保存方法は?
密閉容器で常温、直射日光を避けて。2週間で飲み切れない分は冷凍してください。挽くときは凍ったままでOKです。冷蔵庫は匂い移りするのでおすすめしません。
初心者向けはどれ?
灯火ブレンドです。次がグアテマラ。酸っぱいコーヒーが苦手なら深煎りのコロンビアを。逆に「酸味のあるのを試したい」ならエチオピアから入るのが定番です。
カフェ・飲食店への卸はできますか?
1kg〜対応しています。月の使用量と抽出方法(マシンかハンドドリップか)を教えてください。試飲用のサンプルを先にお送りします。オリジナル配合のブレンドも相談可です。
定期便は途中で休めますか?
いつでも休止・解約できます。旅行や帰省でのスキップも一回単位でどうぞ。違約金などはありません。
店頭で焙煎は見られますか?
水・土の午前が焙煎時間です。見学はご予約優先ですが、店頭からガラス越しに釜は見えます。豆の爆ぜる音が聞こえたら、それが「1ハゼ」です。
About

焙煎所について

札幌の住宅街の、元米屋だった建物でやっています。看板は小さいので、焙煎の匂いを頼りに来てください。

屋号
灯火焙煎所(ともしびばいせんじょ)
店主
灯本 耕平(焙煎歴9年・元食品メーカー品質管理)
所在地
北海道札幌市(番地はサンプルのため非掲載)/ 地下鉄駅から徒歩7分 / 駐車場2台(店舗前)
創業
2019年4月
焙煎機
半熱風式 5kg釜(主力) / 1kg釜(限定豆・サンプル焙煎用)
取扱豆
シングルオリジン 6〜8種(ロット買い・売切れ次第終了) / ブレンド / デカフェ1種
焙煎日
水曜・土曜(午前中) / 注文締切は前日20時
営業時間
店頭販売 11:00〜18:00 / オンライン注文は24時間受付
定休日
月曜(生豆の仕込みと釜の手入れの日にあてています)
卸先
市内のカフェ・飲食店 / オフィス向け定期便 ※新規はサンプル試飲から
お支払い方法
クレジットカード(VISA・JCB・Master・Amex) / 銀行振込 / 代金引換 / 業務用は月末締め請求書払い
その他
焙煎見学可(ご予約優先・水土の午前) / 月1回の焙煎ワークショップ ¥4,800 / ミル選びの相談はいつでも
お問い合わせ
お電話・LINEで(サンプルのためフォームは省略しています)。焙煎中(水・土の午前)は電話に出られないことがあります。
Contact

灯火焙煎所へのご相談

「どの豆が合うか分からない」「ミルを買うか迷っている」――その段階で聞いてもらうのが、いちばん失敗がありません。普段飲んでいる銘柄を教えていただければ、近い豆をご提案します。