hair atelier
席は、3つだけ。あなたの髪のための、静かな時間。
Since 2019 — Kunitachi
大きなサロンの、にぎやかさが少し苦手。
そんな大人の女性のための、3席だけの小さな美容室です。
担当がカウンセリングからシャンプー、カット、仕上げまで、最初から最後までおそばに。流れ作業にしないために、一日にお迎えする人数を決めています。髪の一本一本を、糸を撚るように丁寧に。
Lookbook
切りっぱなしにしない、
暮らしの中で扱いやすい髪を。




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Our Promise
はじめての美容室は、誰でも少し緊張するもの。「糸」が小さなお店であり続けるのは、その緊張をほどくためです。
一度にお迎えするのは最大3名まで。隣の会話が気にならない距離を保ち、シャンプー台もお待たせしません。「誰かの片手間」になる瞬間をつくらないための、私たちなりの答えです。
カットはカウンセリング込みで約90分。乾かした状態・濡れた状態の両方でクセを見てから、はさみを入れます。お急ぎの方には正直に「今日は難しい」とお伝えすることもあります。
店販品のおすすめや次回予約のお声がけは、聞かれたときだけ。メニューの追加提案は必ず料金とセットでお伝えし、迷っているときは「今日はやめておきましょう」と言えるお店でいます。
髪は、その人が過ごした時間の記録。
だから、急がずに整える。

Profile
「似合う髪」より、「その人が扱える髪」を。
それが、通い続けられる髪だと思うのです。
都内の大型サロンで12年、店長として多くのお客さまを担当するなかで、「もっと一人の髪とゆっくり向き合いたい」という気持ちが強くなり、2019年、生まれ育った国立にこの小さな店を開きました。サロンで完璧に仕上げた髪より、翌朝ご自分で乾かしたときにきれいな髪を。そのために、ライフスタイルのお話から始めさせてください。
スタッフ:小島 このみ(スタイリスト)— シャンプーとヘッドスパの気持ちよさには自信があります。
Salon
白とグレージュを基調にした、光のよく入る店内。雑誌をめくる音と、ドライヤーの音だけが聞こえる午後。会話はお好みに合わせて——静かに過ごしたい日は、そのままで。



a.鏡はひとりにひとつ、間隔は広めに
b.フルフラットになるシャンプー台
c.お会計は席で。レジ前でお待たせしません
First Visit
下のフォームからご希望日を2〜3候補お送りください。翌営業日までにメールでご返信します。「メニューが決められない」場合は相談枠でOKです。
髪の履歴(カラー・矯正など)、朝のスタイリングにかけられる時間、気になっていることを伺います。料金はこの時点で確定し、先にお伝えします。
最初から最後まで担当が付きっきりで。途中でメニューを追加する場合は、必ず料金とお時間を確認してからにします。
ご自宅での乾かし方を紙のメモでお渡しします。店販品のご案内は、ご希望があったときだけ。
ご安心ください。お客さまの多くは30〜60代で、普段着でふらっといらっしゃる方ばかりです。席は3つ、スタッフは2人だけの静かな店です。「雑誌を読んで過ごしたい」と最初に言っていただければ、必要なお声がけ以外は控えます。
言葉にならなくて大丈夫です。「なんとなく重い」「朝まとまらない」で十分伝わります。乾いた状態と濡れた状態の両方を見て、こちらから言葉にしてご提案します。写真の持ち込みも大歓迎です。
施術前に総額を確定してお伝えし、それを超えることはありません。「〜」付きメニューも上限を先に明示します。ご予算を先に教えていただければ、その中でできる一番良いご提案をします。
当店から店販品やコース契約のおすすめは一切しません(聞かれたときだけお答えします)。次回予約のお声がけもしませんので、ご自分のペースでお使いください。
平日の開店直後(9:30〜)でしたら、他のお客さまと重なりにくいためご一緒にどうぞ。ベビーカーのまま席の横に入れます。ご予約時に一言添えてください。
キャンセル料はいただいていません。メールでご一報だけいただければ大丈夫です。無理せず、また元気な日にいらしてください。
Access
| 火 〜 金 | 9:30 – 18:00 |
| 土・日・祝 | 9:00 – 17:00 |
| 定休日 | 毎週月曜・第2第3火曜 |
最終受付:カット 16:30 / カラー・パーマ 15:00(土日祝は各1時間前)。ゆっくり施術するため、お受けできる人数に限りがあります。ご予約はお早めに。
Reservation
ご希望日の候補をいくつかお知らせください。翌営業日までにメールでお返事します。「相談だけ」も、もちろん歓迎です。
「糸」は担当がひとりで施術に集中するため、お電話を置いていません。フォームでのやりとりなら、施術の合間に落ち着いてお返事できて、内容も残るので行き違いがありません。
初めての方は「初めてです」とだけ書いていただければ、こちらから必要なことをお伺いします。