
こはる整骨院は、商店街の一角にある小さな整骨院です。院長がひとりひとりのお話をゆっくり聞いて、その方の痛みに合わせた施術を行います。ご近所のおじいちゃんおばあちゃんから、部活をがんばる学生さんまで。

「整骨院って、何をされるんだろう」——初めては、だれでも少し不安です。こはる整骨院では、いきなり施術を始めることはありません。当日の流れを、先に全部お見せします。
捻挫・打撲・肉ばなれなど、急なケガは健康保険が使えます。保険証(またはマイナ保険証)をお持ちください。使えるかどうか分からない場合も、受付で正直にご説明しますのでご安心ください。
動きやすい服が理想ですが、お仕事帰り・お買い物のついでの服装でかまいません。スカートの方には巻きタオルをご用意しています。お着替えスペースもあります。
受付の田島がお迎えします。問診票に「いつから・どこが・何をすると痛いか」をご記入ください。字を書くのが大変な方は、口頭で伺いながらこちらで記入します。
院長がお話をゆっくり伺い、痛む場所や動かせる範囲を確認します。生活の中の「困りごと」(畑仕事・階段・部活の練習など)も教えてください。施術の目標を一緒に決めます。

その日のからだに合わせて、手技・ストレッチ・テーピングなどを組み合わせます。「痛気持ちいい」より強い刺激はしません。途中で遠慮なく「痛い」「くすぐったい」と言ってください。

今日のからだの状態と、これからの通院の目安を正直にお伝えします。「もう来なくて大丈夫」と言える日を目指すのが、当院の方針です。お家でできる体操もお渡しします。

よくご相談いただく4つの症状について、「こんな痛み」「施術の方針」「通院の目安」をまとめました。ここにない症状も、まずはご相談ください。

腰だけでなく、股関節やおしりの筋肉のかたさも一緒に確認します。手技でこわばりをゆるめ、負担のかかりにくいからだの使い方をお伝えして、「歩ける距離」を少しずつ伸ばすことを目指します。

痛みの強い時期は無理に動かさず、まわりの筋肉をゆるめて夜の痛みをやわらげることから。落ち着いてきたら、動かせる範囲を少しずつ広げる運動を一緒に行い、「届かなかった場所に手が届く」ことを目指します。

ケガの状態をしっかり確認し、必要な固定・テーピングを行います。「いつから練習に戻れそうか」の見通しと、休んでいる間にできるトレーニングもお伝えします。骨折の疑いなど医師の診察が必要なときは、提携の整形外科をすぐご案内します。

医師の診断のもと、自賠責保険を使って通院できる場合があります(その場合、窓口負担は原則ありません)。からだのケアとあわせて、保険会社への連絡や整形外科との併院など、手続きの流れも分かるまでご説明します。


はじめまして、院長の小春田です。接骨院の多い川越で開業して、この商店街の皆さんのからだを診てきました。ご高齢の方の「歩きたい」、学生さんの「試合に出たい」。その気持ちに応えるのが、私の仕事です。
「治します」とは、軽々しく言いません。そのかわり、あなたの痛みから逃げずに、一緒に考え続けます。分からないことは分からないと言い、必要なら病院もすぐ紹介する。それが、まちの整骨院の誠実さだと思っています。
| 初回問診・検査料をふくむ窓口負担のめやす | 500〜1,500円ほど |
|---|---|
| 2回目以降窓口負担のめやす | 200〜800円ほど |
| 対象となるケガ捻挫・打撲・挫傷(肉ばなれ)・骨折や脱臼の応急処置 | 健康保険が 使えます |
| 全身ゆったり整え約40分/慢性的なこり・疲れに | 4,400円 |
|---|---|
| 部分集中ケア約20分/気になる場所だけ | 2,200円 |
| スポーツテーピング部位により変わります | 550円〜 |
整骨院で健康保険が使えるのは、原因のはっきりした急なケガ(捻挫・打撲・肉ばなれ等)に限られます。長年の肩こりや疲れは、保険ではなく自費メニューのご案内になります。当院では「なんとなく保険」にせず、どちらに当てはまるかを施術前に必ずご説明し、金額にご納得いただいてから始めます。※金額は3割負担の場合のめやす(サンプル表記)です。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00–12:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
| 15:00–19:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ― | 休 |
休診日:木曜・日曜・祝日/土曜は 9:00–13:00 のみ。
学生さんは部活後に間に合うよう、平日は19:30まで受け付けています。
ご来院いただいた方の声を、ご本人の許可を得て掲載しています。
ひ孫の運動会まで歩けるようになりたい、というわがままを、先生は笑わずに聞いてくれました。今では商店街の端から端まで、休まず歩けるようになりました。受付の田島さんとのおしゃべりも楽しみのひとつです。
引退試合の3週間前に捻挫して、正直あきらめかけていました。先生は「間に合わせよう」じゃなくて「間に合うか一緒に確かめよう」と言ってくれて、テーピングの巻き方も自分でできるように教えてくれました。試合、出られました。
追突事故のあと、病院では「異常なし」。でも首の重さが取れず不安でした。保険会社とのやりとりの流れまで紙に書いて説明してもらえて、初めて安心できました。からだと一緒に、気持ちも軽くなった気がします。