Kokeshi and wooden toys

木の丸みに、手のあとを残す。

こけし、木地玩具、記念の小さな人形。削る、磨く、描く、乾かす。その工程を急がず、飾っても遊んでも近くに置ける木の道具を作ります。

細長い伝統的な形のこけしの正面
こけしの仕上げ作業をする手元
Making

削る前に、持った時の重さを考える。

木材を鉋で削る手元

木地の線が、絵付けの表情を決める。

胴のくびれ、頭の丸み、底の安定。絵を描く前の形だけで、こけしの雰囲気は大きく変わります。

木取り

木目の流れ、節、重さを見て、玩具に向く材料だけを選びます。

磨き

小さな手でも持ちやすいよう、角を残さず、触れて分かる滑らかさへ。

絵付け

赤、藍、墨の線を中心に、派手にしすぎず顔の余白を残します。

Lineup

飾るもの、遊ぶもの、直すもの。

01
細長い伝統的な形のこけし

こけし

顔立ち、胴模様、寸法を選べます。贈答用は名入れよりも、飾る場所に合う大きさを優先します。

02
赤い花模様のこけし

記念人形

出産祝い、周年記念、季節飾りに。小さくても表情が沈まないよう、線を絞って仕立てます。

03
木材の表面を整える鉋作業

木工玩具

積み木、車、ままごと道具など、修理しながら使える素朴な玩具を作ります。

Order flow

小さな注文ほど、用途を丁寧に聞きます。

01

用途

飾る、贈る、遊ぶ。誰が使うかを先に決めます。

02

寸法

棚や机に置いた時の高さと奥行きを確認します。

03

赤、藍、緑、墨。強くしすぎない差し色を選びます。

04

納品

乾燥と仕上げの時間を見て、無理のない納期を伝えます。

赤い花模様のこけし
こけしを手元で仕上げる作業
伝統的な形のこけしの正面
赤い花模様のこけし
Contact

こけし一体から、修理相談まで。

飾りたい場所の写真や、直したい玩具の写真があればご持参ください。小さな傷みは、無理に新品へ替えず、直せる範囲から見ます。

木地玩具工房 こまどり
こけし・木工玩具・修理相談
営業時間 10:30-17:30 / 水曜休
架空サンプルサイト