For a day to remember

贈る気持ちを、結びのかたちへ。

祝儀袋、水引細工、結納品。生成りの和紙と朱の結びを重ね、言葉にしきれない祝いの気配まで一つずつ仕立てます。

赤い毛氈に並ぶ結納の水引飾り。鶴を象った橙の結びと椿の細工
淡い紐で包まれた贈り物
慶事
結納
贈答
Occasion

祝いの種類から、結びの強さと余白を決める。

ご結婚晴れやかな朱と金茶。ほどけない結びで、門出をきちんと。
ご結納ご家族同士の礼を整える、品目と飾りの一式仕立て。
ご出産やわらかな生成りに、明るい差し色を一筋だけ。
入学・就職若い節目に似合う、軽やかな輪結びと短冊の設計。
長寿祝い色に意味を持たせ、受け取る方の時間に寄り添う包み。
法人贈答ロゴを使わず品位を出す、控えめで記憶に残る結び。
紙包みと紐の贈り物
仕立て 01

一枚の祝儀袋にも、相手との距離を映す。

水引の本数、紙の厚み、短冊の余白、名前の入れ方。既製品のきれいさではなく、その人へ向けた礼の温度を整えます。

赤い背景で包みを整える手元
仕立て 02

飾る水引は、祝いが終わったあとも残る。

鶴、梅、淡路、輪。玄関や床の間に置ける水引細工は、贈った日の記憶を暮らしの中に静かに残します。

複数の紙包みの贈り物
仕立て 03

結納品は、派手さよりも、家と家の呼吸を合わせる。

品目の意味を説明しながら、会場、人数、地域の慣習に合わせて過不足のない一式に。持ち運びと当日の並べ方まで設計します。

赤い紐で結ばれた贈り物の集合
結び目は小さい。けれど、贈り手の迷いと願いを受け止めるには、十分な場所です。
Process

相談は、用途ではなく気持ちから伺います。

相場や形式だけでは決めきれない贈り物ほど、最初に聞きたいのは「どう渡したいか」。そこから紙、色、結び、文字を決めます。

01

場面を聞く

婚礼、結納、法人贈答、内祝いなど、渡す場所と相手を整理します。

02

紙と色を合わせる

生成り、白、薄紅、朱。写真や服装の雰囲気から、浮かない色を選びます。

03

結びを決める

淡路、梅、輪、あわじ返し。意味と見た目の両方で過不足を見ます。

04

渡す日へ整える

表書き、包み、持ち運び、当日の置き方まで、最後の所作が乱れないように。

Selection

紙の静けさと、朱の一筋。祝いの気配を選ぶ。

淡色の紐で結んだ包み
淡色の水引を想定した贈答包み
朱い差し色の贈り物
ご婚礼向けの朱の差し色
麻紐の包み
法人贈答にも馴染む控えめな結び
青いリボンの包み
季節色を一筋入れる仕立て
包みを結ぶ手元
短冊と表書きの最終調整

大切な一日に、ほどよい格式を。

来店予約では、用途とご予算、渡す日、相手との関係だけお持ちください。見本を広げながら、押しつけにならない祝いの形を一緒に選びます。

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水引工房 こより結び
祝儀袋・水引細工・結納品
営業時間 10:00-18:00 / 水曜休
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