飯碗・茶碗
ご飯茶碗、小丼、子ども碗。手にしっくりなじむ大きさと重さを意識して作っています。
1点 ¥3,080〜 / 夫婦碗(桐箱入)¥7,150〜毎日の食卓で使える器を中心に、急須・酒器・花器までお作りしています。
ご飯茶碗、小丼、子ども碗。手にしっくりなじむ大きさと重さを意識して作っています。
1点 ¥3,080〜 / 夫婦碗(桐箱入)¥7,150〜日本茶用の湯のみ、コーヒー・紅茶用のマグ、片手で持ちやすいフリーカップ。
湯のみ ¥2,750〜 / マグ ¥3,850〜取り皿、銘々皿、深皿、片口、小鉢。日々の食卓で出番の多い、サイズ違いを揃えています。
5寸皿 ¥3,520〜 / 7寸皿 ¥6,380〜煎茶用、番茶用、玉露用。注ぎ口の角度や持ち手の形も、お選びいただけます。
急須 ¥9,350〜 / 茶器セット ¥14,300〜ぐい呑、徳利、片口、冷酒杯。普段使い用と、贈答用の桐箱入りをご用意。
ぐい呑 ¥4,620〜 / 徳利 ¥7,920〜一輪挿し、平花瓶、香立て。器以外にも、暮らしを彩る陶のもの。
一輪挿し ¥4,950〜 / 平花瓶 ¥10,450〜作業の手を止めて撮るのが苦手で、写真は少なめです。実物は店頭でどうぞ。



個展、グループ展、お客様にお作りした器の一部です。販売中のものはお問い合わせください。
透き通る白磁。毎日のご飯茶碗として、軽くて丈夫。3年使われた方からの追加注文も多い定番です。
注ぎ口の切れの良さと、握り心地を意識した青磁。煎茶教室の先生方にもお使いいただいています。
薪窯で炭化させた、独特の景色を持つ徳利。日本酒愛好家への贈り物に人気です。
お二人の名前を入れた飯碗(名入れ夫婦碗 ¥10,450〜)。結納返しや結婚祝いとしての受注が多いです。
地元の懐石料理店からのオーダー。お店の名前と季節の柄を組み合わせた、揃いの銘々皿セット。
東京・銀座のギャラリーで開催した個展より。薪窯による色の景色を中心に20点を出展しました。
毎日の食卓で使い続けてもらえる器を作りたい。装飾より、使い心地を優先しています。
器は、使われて完成します。
5年後、10年後、その器がまだ食卓にあるかどうか。それを意識して作っています。
飯碗の重さ、湯のみの口あたり、皿の縁の厚み。装飾より、毎日使う上での快適さを大切にしています。
有田の磁土に加え、地元の山土をブレンド。土練りは今も手の菊練りです。機械練りより気泡の抜けが分かるので。
定番品は安定した電気窯で素焼き約800度・本焼き約1,230度の還元焼成。特別な器は年2回の薪窯で。
欠けた、割れた器の金継ぎ・呼継ぎのご相談も承ります。長く使い続けていただくために。
屋号の「土音」は、ろくろの上で土が締まっていくときの、あの小さな音から取りました。窯を焚いている間は窯の前から離れられないので、お返事が二、三日遅れることがあります。返信が来ないな、と思ったら、窯の前にいるんだなと思って、のんびりお待ちください。
店頭・オンラインショップ・展示会・ご来房(要予約)の4つのルートでお求めいただけます。
オンラインショップ・店頭・展示会・お写真からお選びください。在庫がない場合はお作りすることも可能です。
同じ「飯碗」でも個体差があります。高さ・直径・色味の希望をお知らせください。
銀行振込・クレジットカード・代金引換からお選びいただけます。受注制作の場合は半額前金。
緩衝材で二重に保護した上で、宅配便(壊れ物指定)で発送します。海外発送は別途ご相談を。
初めてお使いになる前の「目止め」の方法、長く使うコツを、添えのカードでご案内します。
1点1点が手作りのため個体差があります。下記は標準的な目安、すべて税込み価格です。
初めて陶器をお求めの方からよくいただくご質問をまとめました。
土音窯は、佐賀・有田の小さな個人工房です。