朱音堂 印舗SHUONDO INPO

印影から、
人柄が立ち上がる。

Seal Atelier / Kanda Tokyo
朱肉の赤まで整える印章店。

実印、銀行印、法人印、角印。一本の印章に、素材の重み、書体の余白、押した時の線の立ち方まで込めて仕立てます。

書体見本帖 ── 例「佐藤」Shotai Specimen
篆書体

実印・銀行印の定番。左右対称に整えやすく、読み取られにくいため、登録印に選ばれてきた書体です。

※画面の印影は雰囲気のイメージ再現です。実際の書体・字入れは、彫刻前に印影見本でご確認いただけます。

素材くらべ
Material

素材の質感で、押し心地は変わる。

柘、黒水牛、牛角色、象牙調、ゴム。用途に対して高すぎても、安すぎても扱いづらくなります。

印材持ち味

扱いやすく、初めての実印にも選びやすい定番。木の軽さと温かさがあります。

黒水牛

落ち着いた艶と重み。法人印や長く使う一本に向いています。

牛角色

一本ごとに模様が違う素材。贈り物や節目の印にも似合います。

象牙調素材

明るく上品な印象。書体の線が見えやすく、格式を出したい時に。

ゴム印

住所、請求書、領収書、日付欄など、毎日の事務を少し楽にします。

手に取る前、をまとう一本へ。
素材選びから始める印章。

印材の艶、重さ、欠けにくさ。名前を預ける道具だから、用途と予算のちょうどよいところを一緒に探します。

年輪が見える印材用の木材
素材は、見た目だけでなく重さ、欠けにくさ、印面の保ちで選びます。
仕立て
Craft

文字の重さを、印面に整える。

同じ名前でも、篆書、印相体、古印体で印象は変わります。読みやすさ、格式、偽造されにくさのバランスを見ながら仕立てます。

印章と彫刻道具が並ぶ工房の机

書体と余白

線を太くするだけでは、強い印影にはなりません。姓の画数、名字の左右差、印面の余白を見ながら、押した時に締まる形へ調整します。

  • 篆書体
  • 印相体
  • 古印体
筆で字形を確認する紙

字形確認

彫刻前に、読め方と印象を確認します。

彫る前に、余白を仕立てる。読みやすく、安く見えない書体。押した時に締まって見える線まで確認します。

  • 校正対応
  • 名のみ可
店頭に並ぶ印材と道具

使う場面

金融機関、登記、契約、日常事務で必要な印は違います。

  • 用途別提案
  • 納期相談
01
朱肉の濃淡

押した瞬間の赤がにじみすぎないよう、文字の太さと余白を整えます。

02
素材の重み

柘、黒水牛、牛角。手に持った時の重さと、使う場面の格に合わせます。

03
書体の余白

読めるだけでなく、押した時に凛と見える線の間を探します。

04
法人印の段取り

登記、銀行、請求書まわりまで、必要な印を順番にそろえます。

品書き
Price

料金と納期を、先に見える形へ。

素材やサイズによって変わりますが、相談前におおよその目安がわかるようにしています。

個人実印柘・黒水牛など。印鑑登録用。
¥12,000〜
銀行印・認印日常使い、金融機関用。
¥7,000〜
法人三本セット代表者印・銀行印・角印。
¥42,000〜
角印・ゴム印請求書、領収書、住所印。
¥4,500〜
落款・蔵書印作品、手紙、本に添える印。
¥9,000〜
開業の日に、慌てない法人印を。

代表者印、銀行印、角印、ゴム印。必要な順番と納期を先に整理し、急ぎの場面でも迷わないようにご案内します。

かんたん目安

概算
¥12,000

正式な金額は素材、サイズ、文字数を確認してご案内します。

流れ
Flow

急ぎでも、順番は崩さない。

用途確認、素材選び、書体確認、彫刻、受け取り。小さな印章ほど、最初の確認で仕上がりが変わります。

  1. 用途を確認

    個人実印、銀行印、法人印、角印など、まず使う場面を整理します。

  2. 素材を選ぶ

    見本を持って、重さ、色、艶、予算感を見比べます。

  3. 書体を確認

    印影の見え方を確認し、必要に応じて調整します。

  4. 彫刻・受け取り

    完成後、押し方と保管方法までお伝えします。

問答
FAQ

作る前の迷いを、先にほどく。

実印や法人印は、必要になる時ほど急ぎがちです。よくある迷いをまとめました。

実印はフルネームが良いですか?

登録自体は自治体のルールに従います。一般的には、性別や用途に合わせてフルネーム、姓のみ、名のみを選びます。

法人設立で急ぎです。

登記予定日、必要な印の種類、受け取り希望日を先に伺います。特急対応できる範囲をご案内します。

書体は読めない方が良いですか?

読みにくさだけで選ぶと使いづらくなります。格式、偽造されにくさ、押した時の美しさのバランスで選びます。

古い印鑑の相談もできますか?

欠け、朱肉の乗り、印影の薄さを確認します。作り直し、用途変更、保管方法まで相談できます。

About

名前は、何度も押される。だから最初の一本を、雑にしない。

印鑑は小さい道具ですが、契約、口座、登記、相続、開業など、人生と仕事の節目に出てきます。朱音堂 印舗では、使う場面と納期を先に伺い、素材・サイズ・書体を過不足なく選べるようにご案内します。

76年の店歴
40+印材見本
1本ずつ校正
白い台に置かれた朱肉と印材
素材の重さ、朱肉の色、手にした時の印象まで見比べます。
ご相談
Contact

迷ったまま、来ていただいて大丈夫です。

朱音堂 印舗

所在地
〒101-0000 東京都千代田区神田朱音町2-14
営業時間
10:00 - 18:30 / 日祝休
電話
03-0000-0000
対応
個人実印、法人印、角印、ゴム印、落款

送信前に内容を確認できます。

電話で相談する 03-0000-0000