表替え
畳床(とこ)はそのままに、畳表と縁(へり)を新しく張り替えます。目安は3〜5年に一度。一番ご依頼の多い仕事です。
朝引取・夕方納品が標準配達用の軽トラックを新調しました。白い車体に屋号が入っています。配達範囲はこれまでと変わりません。
ゴールデンウィークの営業について。5月3日〜6日はお休みをいただきます。連休明けの畳替えのご予約は受付中です。
熊本・八代から今年のイ草が入荷しました。香りの良い表(おもて)です。店頭で見本に触れられます。
畳の状態に合わせて、4つの選択肢からご提案します。長く快適にお使いいただけるよう、最適な方法を一緒に考えます。
畳床(とこ)はそのままに、畳表と縁(へり)を新しく張り替えます。目安は3〜5年に一度。一番ご依頼の多い仕事です。
朝引取・夕方納品が標準いまの畳表を裏返して使う、昔ながらの手入れ。新調から5年以内、擦れが浅いうちなら充分きれいになります。一番安く済む方法です。
1畳から / 半日対応可畳床から作り直す全交換。床は昔ながらの藁床(わらどこ)と建材床から選べます。踏んでふわふわする、框(かまち)際が凹む。そうなったら床の替えどきです。
採寸 / 床の選定 / 縁選び目積表(めせきおもて)を使った半畳の縁なし畳。市松に敷くと光の向きで色が変わって見えます。リビングのご相談が増えました。
半畳 / 市松配置 / カラー選択可日焼けに強く、ペット・お子様の引っかき傷にも強い新素材。掃除のしやすさとカラー展開で人気です。
15色以上 / 抗菌仕様ありカビ・ダニが気になる、引っ越しで畳を残せるか、退去時の費用負担など、畳全般のご相談を承ります。
賃貸対応 / 法人対応 / 神社仏閣戸建て・マンション・店舗など、これまでお手伝いした畳替えの一例です。お住まいの状況に近いものをご参照ください。

日焼けと擦れで縁の傷みが目立つ状態でした。国産い草(普及品)で表替え。箪笥の移動も含めて、朝引取りの夕方納品。一日仕事です。
表替え 6畳 / 国産い草(普及品) / ¥36,300リフォームに合わせて、半畳9枚を市松配置で。和紙表なので日焼けにも強く、洋間続きでも違和感が出ません。
新畳 縁なし / 和紙表 / ¥124,300床のへたりが大きく、お客様が座ると沈む状態。建材床で新調し、納品は閉店後の深夜に。営業を一日も止めずに済みました。
新畳 8畳 / 樹脂表 / ¥123,800「畳替えはいくらかかるか分からない」「家具を動かすのが大変そう」――そう感じる前に、必要な情報を先にお渡ししたい。
畳は、毎日素足で触れる場所。
長く気持ちよく使ってもらうために、選び方も流れも、できるだけ正直にお伝えします。

表替え・裏返し・新畳・縁なし畳の違いと、おおよその費用感をお見積もり前にお伝えします。
採寸、引き取り、家具移動、納品まで、初めての方でも当日のイメージが湧くように説明します。
国産い草、和紙畳、樹脂畳。価格だけでなく、踏み心地・耐久性・お手入れの違いまでお伝えします。
表替えで充分なら表替えを。裏返しで済むなら裏返しを。床の寿命を見極めて、安い方からご提案します。
「いい畳かどうかは、敷いて三年経つとわかります。飴色に焼けた頃、まだ香りが残っているか。うちはそこで勝負しています。見積もりの席で畳の裏もひっくり返してお見せしますので、なんでも聞いてください。」
畳の値段の差は、ほとんどが畳表と床の差です。見えない部分こそ、先に説明します。

当店の畳表は、熊本県八代産のイ草が中心です。毎年2月頃、その年の表を仕入れて店頭に並べます。同じ「国産」でも、イ草の長さと経糸の本数で値段も持ちも変わります。見本を触り比べていただくのが一番早いです。
床(とこ)は、昔ながらの藁床と建材床の二本立て。藁床は踏み心地が良く長持ちしますが重く、二階への搬入で建材床をおすすめすることもあります。縁(へり)の柄は約100種類から。迷ったら、お部屋の写真を見せてください。一緒に選びます。
初めての方にも分かりやすいよう、ご相談から納品までの流れを5ステップにまとめています。
お電話・フォーム・LINEから、畳の枚数や気になっている状態をお知らせください。写真でもOKです。
採寸とともに、畳床の状態を確認。素材・縁・色の見本をお持ちして、その場でご相談に乗ります。
見本を比較しながら、ご予算とお部屋の雰囲気に合わせて選んでいただきます。
朝に引取り、工房で表替え。家具移動はこちらでもお手伝い可能です(事前にお知らせください)。
夕方〜翌日に納品し、敷き込み確認。お支払いは納品時の現金または後日振込から選択できます。
1畳あたりの目安です。畳のサイズ(江戸間・京間・本間)で多少変動します。お見積もりは無料・即日回答です。
初めての方からよくいただくご質問をまとめました。お電話の前にぜひご一読ください。
青野畳店は、三重・鈴鹿で60年続く小さな畳店です。祖父が興した仕事を、いまは三代目が続けています。
畳数や時期がまだ決まっていない段階でも大丈夫です。「畳が傷んできた気がする」だけでも、訪問見積もりにお伺いします。