色上質さくら
紙|手渡す、読み込む
会社案内、カタログ、チラシ、カード。読む順番と手触りの設計。情報が迷子にならない紙面。
株式会社千紙堂印刷
紙をタップすると拡大
株式会社
名刺一枚から、店の看板まで。
紙は、使われる場所から決める。
冊子上質紙
会社案内の中身。読む順に折り、束ねて仕上げる。加工=折り・中とじ。
私たちの仕事
紙、看板、包材。製法はそれぞれ別物。
けれど店頭では、同じひとつの顔。
だから製品単位ではなく、使われる場面単位で組み立てる。
色上質さくら
会社案内、カタログ、チラシ、カード。読む順番と手触りの設計。情報が迷子にならない紙面。
紺板紙
屋内外サイン、展示パネル、幕。見る距離と歩く向きから、文字寸法と素材を決定。
クラフト紙
箱、ラベル、包装紙、発送資材。中身を守る強度と、手に取る理由の両立。
刷る前の仕事
入稿データを、そのまま流さない。
文字、画像、塗り足し、加工位置。
戻れない工程ほど、着手前の確認を厚く。
「少し明るく」で終わらせない。見本と数値と使用環境を並べる。
折り、抜き、貼り、設置。後工程で消える文字を、製造前に発見。
部署別の仕分け、店舗別の数量、保管しやすい梱包まで。
進め方
短納期は、速く刷るだけでは届かない。
決める順番を整え、止まる箇所を先に潰す。
結果として、無理のない進行へ。
誰が、どこで、いつ使うか。最初に共有。
数量、素材、加工、予算。優先順位を整理。
文字、色、寸法。製造の合図をそろえる。
検品ののち、使う順に梱包して納品。