株式会社千紙堂印刷

  • 上質紙

  • 紺板紙

  • さくら

  • 黒板紙

  • 和紙風

  • 濃緑

  • うぐいす

  • クラフト

  • 臙脂

制作事例

製品ではなく、使われる場面で並べる。

紙、看板、包材を別々に並べない。
ひとつの目的にどう組み合わせたか。
その形で三件、架空の想定事例。

  • クラフト紙

  • さくら

  • 上質紙

事例 01

焼き菓子を、棚で迷わせない。

味の違いと、贈り物らしさの両立。共通の箱に、帯とラベルを重ねる構成。季節の商品が増えても、運用は同じまま。

  • 共通箱
  • 商品ラベル
  • 同梱カード
  • 発送資材
  • 設計の軸共通化と季節感の両立
  • 色数基本2色+商品別に1色
  • 確認項目表示欄・貼付位置・箱の内寸
  • 紺板紙

  • うぐいす

  • 和紙風

事例 02

初めて来た人が、立ち止まらない。

入口から各ブースまでの案内一式。見る距離で情報量を三段階に分割。パネル、床面、配布地図の表記を統一。

  • 入口看板
  • 誘導サイン
  • ブース番号
  • 会場地図
  • 設計の軸歩く向きと視認距離
  • 情報の段遠く・中ほど・手元の3段
  • 確認項目設置面・導線・撤去のしかた
  • 黒板紙

  • 上質紙

  • 臙脂

事例 03

説明する人が変わっても、同じ強み。

採用と営業で共用する会社案内。冊子だけで完結させない。展示パネルと説明カードへ情報を分け、場面ごとに組み替える一式。

  • 会社案内
  • 展示パネル
  • 説明カード
  • 封筒
  • 設計の軸説明場面ごとの分担
  • 展開物4種を同じ規則で統一
  • 確認項目更新の頻度・持ち運び・保管

掲載の事例、仕様、数値は、見せ方を確かめるための架空の設定です。実在の案件や納品実績ではありません。

仕様の決め方

同じ絵柄でも、使い方で仕様は変わる。

見た目だけで素材を選ばない。
数量、使う期間、保管、貼る面。
下の表は、相談のときの考え方の見本。

使う場面先に確かめること仕様の例納品の工夫
短期の催事屋内か屋外か・付け方軽いパネル/貼り直せるシート会場の順に梱包
定番の商品月の数量・保管の場所共通の箱+差し替えラベルロット単位で表示
営業の訪問説明の時間・更新の頻度差替式のファイル/カード担当者ごとに仕分け
多店舗の展開店舗数・掲げる期間共通台紙+店舗別の表記店舗ごとに一式化

細部の話

小さな差が、手に取った印象を変える。

紙の上では、1ミリが表情を変える。
線、面、点。三つの扱いで奥行きが出る。

上質紙

線の密度

細い線の太さと間隔。印刷の方式と紙に合わせて決めます。潰れも滲みも、刷る前に読む。

濃緑板紙

面の色

広いベタ面は、色ムラも擦れも出やすい所。素材との相性を、現物で見ます。

色上質うぐいす

網点の表情

点の大きさと重なりで、濃さと奥行きを作る。刷り方で表情が変わる。

作る物の名前より、使う場面を。

仕様が未定のうちから相談できます。
必要な制作物は、一緒に切り分け。

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